全英オープン 予選初日
2009年7月16日、世界中が注目する3人が、ターンベリーでスタートした。
地元英国の人気選手 リー・ウェストウッド、世界のスーパースター選手 タイガー・ウッズ、日本期待の17歳 石川遼の第138回 全英オープンゴルフがスタートした。
ウェストウッド
地元英国の人気選手 リー・ウェストウッドは、スタートするとイキナリ1・2・3番ホールでバーディーという絶好のスタートを切った。
今回のスーパースターの競演をリードしていくのは、地元英国のウェストウッドかも知れないと思ったが、その後は1ボギーで2アンダーで初日を終了した。
タイガー・ウッズ
昨年、手術の為に全英オープン出場を見送ったタイガー・ウッズは、気合が入っていた。前半を1アンダーで折り返すと、バックナインでは1バーディー3ボギーのトータル2オーバーの苦しい初日になった。
石川遼
日本期待の石川遼は、初日をウェストウッドと同じ2アンダー。世界のトッププロと充分に戦える実力を見せた。
全英オープン 初日の成績
全英オープンらしくない好天候に恵まれた初日だったので、日本の石川遼をはじめ多くの選手がアンダーパーで初日を終えた。
初日のトップは、ミゲルアンヘル・ヒメネス(スペイン)の6アンダーだったが、古豪トム・ワトソンや日本の久保谷健一が一打差の2位タイにつけた。
9月には60歳になる古豪トム・ワトソンの活躍はオールドファンを喜ばせた。

